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武州製薬、製薬業界の「黒子」 武田を一部買収で競争力強化

埼の強み

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医薬品製造受託会社(CMO)の武州製薬(埼玉県川越市)は「黒子」的な存在だ。1998年に塩野義製薬の子会社として受託専業を目的に設立。現在は塩野義から独立してカプセル剤から注射剤まで幅広い薬を受託製造する。2017年には武田薬品工業が切り離した製剤開発部門を買収するなど、新たな投資も進めている。

受託製造会社として多品種の薬を生産できるように、工場は特徴的な造りとなっている。川越工場は約180メートルある廊下を中心に、...

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