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京急電鉄、品川にシェアサービスの拠点 傘・充電池・自動車

傘や充電池の貸出拠点を一元化(東京・港)

京浜急行電鉄は27日、同社が連携する複数のシェアサービスの提供拠点を一元化したスポットを品川駅(東京・港)周辺に設けた。カーシェアや雨傘、モバイルバッテリーの貸し出し拠点を集め、24時間利用できるようにしたのが特徴という。今後は他のシェアサービスとの連携も検討し、駅周辺などへの導入を進めていく方針だという。

京急の複合商業施設「SHINAGAWA GOOS」(同)に「シェアリングステーション」を設置した。国内初の傘のシェアサービス「アイカサ」、東京電力エナジーパートナーが手掛けるモバイル充電池の貸し出しサービス「充レン」、カーシェア「タイムズカーシェア」のサービス拠点を1カ所にまとめた。

ステーションは施設2階の玄関部分にあり、タイムズカーシェアの駐車スペースの前に用意した。アイカサと充レンの貸出機器をまとめたスポットを設置し、観光客らの利便性向上につなげる。

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