JR東、上越新幹線の200本増発 新観光列車も運行

2019/8/27 19:30
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JR東日本新潟支社は10月から11月30日までの秋ダイヤで、上越新幹線の臨時列車を前年比約5割増やす。10~12月に新潟県と山形県庄内地域で開催されるJRグループの大型観光企画「デスティネーションキャンペーン(DC)」に合わせた。10月5日からは新観光列車「海里」の運行も始める。DC期間中、県内外からの利用を見込む。

61日間の秋ダイヤで、上越新幹線は200本、在来線の特急列車「いなほ号」は4本増発する。上越新幹線の増発列車は昨年の136本よりも約5割多くなる。週末や3連休を中心に運転する。

DCに合わせ、新たに運行する観光列車も増やす。新潟―酒田間の「海里」は日本海を見ながら新潟や庄内の食を楽しむことができる。そのほか、村上―酒田間で「SL日本海美食旅」、新津―会津若松間の「磐越西線紅葉満喫号」を運行する。

新潟と庄内のDCは10月~12月31日までとなっている。

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