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牛肉、和食人気で輸出好調 1~6月は金額22%増

牛肉の輸出が拡大している。貿易統計によると1~6月の輸出額は前年同期比22%増の132億3千万円。政府が定めた19年の輸出目標額(250億円)の半分を超えるペースだ。和食人気が高まり、海外で和牛の認知度が高まっている。

海外ではこれまでステーキで使うサーロインの人気が高かった。最近はアジアですき焼きや焼き肉に使う肩ロース、モモの需要も旺盛だ。「昔は和牛といえば神戸ビーフだったが、他のブランドも浸透してきた」(スターゼンの輸出担当者)

一方、豚肉の1~6月の輸出額は前年同期比24%増の4億5千万円。政府の年間目標の12億円の半分を下回る。鶏肉も7%増の9億7千万円と、年間目標の35億円の半分に届いていない。牛肉ほど海外品と肉質で差別化しにくいためだ。

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