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エンジョイワークス、ネット資金調達のまちづくり拡大

不動産仲介や空き家のリノベーションなどを手掛けるエンジョイワークス(神奈川県鎌倉市)は、クラウドファンディングを使ったまちづくり事業「ハロー! リノベーション」を強化する。ベンチャーキャピタル(VC)などによる出資受け入れを生かし、今後1年で20件程度の新規事業に着手する。今後は追加出資の受け入れも目指す。

8月上旬、事業創出支援のゼロワンブースター(東京・港)と独立系VCのドーガン・ベータ(福岡市)のファンドから計6000万円を資金調達した。資金調達を生かして採用や空き家再生を手掛ける専門家の育成を強化し、クラウドファンディングを用いた空き家の再生やまちづくりに取り組む。

エンジョイワークスは2018年5月に「ハロー! リノベーション」と名付けてサービスを始めた。19年には鎌倉市が所有する古民家「旧村上邸」を研修所に再生するプロジェクトも始めており、ノウハウを全国に展開していく方針だ。

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