セクハラで編集局幹部処分 河北新報社

2019/8/27 15:34
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河北新報社は27日付の朝刊紙面で、同社の女性記者の体を触るセクハラ行為をしたとして、編集局次長職の50代男性社員を懲戒処分(降格)にしたと明らかにした。

また編集担当取締役を役員報酬10%返上(1カ月)、編集局長をけん責処分とした。

同社は「ハラスメント撲滅の先頭に立つべき新聞社の幹部がハラスメントを行ったことは誠に遺憾であり、厳正に処分した。再発防止に努める」としている。〔共同〕

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