/

この記事は会員限定です

ANAHD、ザンビアでドローンによる血液空輸実験

[有料会員限定]

ANAホールディングス(HD)はアフリカ南部のザンビアで、ドローン(小型無人機)を使い血液検体を輸送するサービスの事業化にむけ実証実験を始める。ドローン開発のエアロセンス(東京・文京)などと組む。エイズのまん延が深刻なザンビアでは血液検査の需要が大きい一方、道路などが未整備で検体輸送が難しい場合がある。ドローンビジネスのノウハウを蓄積し、先進国での貨物輸送にも生かす。

ザンビア南部チョマを拠点に2020年1月にも実験を...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り499文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン