通期計画の進捗、ガスや電力が順調 価格転嫁や合理化で

2019/9/17 10:13
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

通期の業績計画のうち、四半期でどれだけ稼いだかを示すのが利益進捗率だ。業種や企業ごとに異なるが、4~6月期(第1四半期)は25%がひとつの目安になる。経常利益で見ると、19年4~6月期はガスや電力などエネルギー企業が進捗率の上位に並んだ。

首位の東邦ガスの進捗率は6割を超えた。液化天然ガス(LNG)など原料の調達価格が上昇した分をガス価格に転嫁している。気温が例年より低く、家庭向けのガス販売量が…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]