太陽光パネル出荷量、4~6月は19%増

2019/8/27 13:24
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太陽光発電協会(東京・港)が発表した2019年4~6月の太陽光パネルの国内出荷量は、前年同期比19%増の149万キロワットだった。4四半期連続のプラス。住宅向けに加え、オフィスや工場などの一般事業向けが大きく伸びた。太陽光でつくった電気を家庭や企業で自家消費するニーズが高まっている。一方、売電目的のメガソーラー向けは減少した。

住宅やオフィス向けが好調だった

海外企業を含め、国内で太陽光パネルを販売する36社を対象に調査し、32社から回答を得た。日本企業・海外企業ともに2桁の伸びとなった。

用途別では、住宅向けは同19%増の28万キロワット。非住宅向けは同19%増の121万キロワットだった。非住宅の内訳では、メガソーラーなどの大規模案件向けが同10%減の64万キロワット、オフィス・工場など一般事業向けが88%増の56万キロワットだった。

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