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「104円」拍車かけたトルコリラ 不安定相場、政治発言に一喜一憂

経済部 小野由香子、井田正利

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27日午前の東京外国為替市場で、円相場は1ドル=106円を挟んだ値動きとなっている。前日には一時104円台前半まで円高が進んだが、トランプ米大統領が対中協議再開の方針を示すと、一気に円安に転じた。前日には、対円でトルコリラ売りが仕掛けられる「ミニ・フラッシュ・クラッシュ」も起きた。市場がトランプ氏の発言に一喜一憂する中、当面は不安定な相場が続きそうだ。

「経済指標から実体経済の動向を分析して動くと...

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