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中国がベトナムの資源開発を妨害、米が懸念表明

【ワシントン=中村亮】米国防総省は26日の声明で、中国が南シナ海でのベトナムによる石油やガス開発に対して妨害活動を再開したと指摘し、国際規範に反する行為だとして「大きな懸念」を表明した。「いじめ行為を続けても近隣諸国の信頼や国際社会の尊敬は得られない」とも非難した。国務省も先週にベトナム沖での中国の活動を批判する声明を出しており、中国へのけん制を強めている。

米政府によるとベトナムの排他的経済水域(EEZ)で、中国国有の海洋探査船が武装した護衛船とともに8月中旬に再び活動を始めたという。国防総省は中国が南シナ海での領有権を争う周辺国を脅したり、不当に海洋権益を主張したりしていると指摘し「中国への信頼に深刻な疑問が生じている」と批判した。

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