独社民党、連立離脱論拍車も 州議会選で苦戦必至

2019/8/26 22:23
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日本経済新聞 電子版
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【ベルリン=石川潤】9月1日の旧東独2州の州議会選で、メルケル首相のキリスト教民主同盟(CDU)、連立相手のドイツ社会民主党(SPD)の国政与党2党が苦戦を強いられている。極右政党が既存政党への不満の受け皿として支持を拡大しているためだ。党勢退潮が止まらないSPDでは選挙結果次第で政権離脱論が勢いを増す可能性がある。

公共放送ARDの旧東独2州の州議会選に関する世論調査(22日時点)によると、極…

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