軽くて強い部品増産 キーレックス、マツダ新型車へ提案

2019/8/27 6:30
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日本経済新聞 電子版
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自動車部品メーカーのキーレックス(広島県海田町)は軽量で強度の高い車体部品を増産する。鋼板を加熱して急速冷却する「ホットスタンプ」と呼ばれる技術を使う。約30億円を投じて防府工場(山口県防府市)に新棟を建て、2020年4月から本格稼働させる。強度を保ちつつ燃費改善につながるメリットを売り込み、主要取引先であるマツダの新型車への採用を狙う。

防府工場に2階建ての新棟を建設し、7月に竣工した。広さは…

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