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商業捕鯨、主力種が捕獲上限に ニタリクジラ150頭

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7月に31年ぶりに再開した商業捕鯨は26日、主力の鯨種ニタリクジラの捕獲量が上限の150頭に達した。今後ミンククジラ、イワシクジラを各20頭前後を捕獲する。捕鯨の事業主である共同船舶(東京・中央)は同日、経営効率化へ2024年に新しい捕鯨母船を操業する方針を明らかにした。

捕鯨船の操業海域は、調査捕鯨時代の南極海から日本の排他的経済水域(EEZ)に移った。同社の捕鯨母船「日新丸」は紀伊半島沖から福...

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