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浜松商議所の大須賀会頭 経済界の続投要請に回答保留

2019/8/26 20:08
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10月末に任期満了となる浜松商工会議所の会頭人事について、23日に地元経済界から続投要請を受けた大須賀正孝会頭は同日夜、回答を保留したことを明らかにした。

スズキの鈴木修会長、ヤマハの中田卓也社長、浜松いわた信用金庫の御室健一郎理事長、釣具店イシグロ社長で浜松商議所副会頭の石黒衆氏の4氏が「余人をもって代えがたい」として続投要請したことに、大須賀氏は「簡単には断れない」と話した。続投する場合、次期会頭が決まるまでの期限付きとする考え。

ハマキョウレックス創業者で会長の大須賀氏は2013年に浜松商議所会頭に就任して現在2期目。2期目任期の満了をもって勇退する意向を示していた。副会頭から後任を選ぶのが通例だが、候補の一本化には至っていない。

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