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「さわかみ」設定20年 独立系、積み立て投資に一役

資金流入1兆円超に

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「老後2000万円問題」などを背景に長期積み立て投資への関心が改めて高まっている。先駆けて取り組んできたのが独立系運用会社だ。皮切りとなったさわかみ投信のファンド設定から今月でちょうど20年。レオス・キャピタルワークスやセゾン投信などが続き、資金流入額は累計で1兆円を超えた。運用残高の拡大にあわせて、海外での投資先拡大など新たな戦略も求められている。

「20代から毎月1万円を投資に回してきた」。佐...

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