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水戸市、J2水戸の本拠地増席へ 19年度中に基本計画

水戸市は水戸市立競技場(ケーズデンキスタジアム水戸)の増席に向けた基本計画を2019年度中に策定する。高橋靖市長が26日の定例記者会見で明らかにした。サッカーJ2水戸ホーリーホックが本拠地として使っており、J1クラブライセンス取得の条件を満たしたい考え。

市は基本計画策定に向け、19年度補正予算案に500万円を計上した。20年度以降に基本設計や実施設計などをまとめ、24年度ごろの供用開始を目指すという。

同競技場の収容人数は約1万2000人で、J1ライセンスの基準(1万5000人)に満たない。芝生席(2000人)はJリーグの基準ではカウントせず、ライセンス取得には約5000人分の増席が必要という。市によると増席のための新たな用地取得が厳しく「芝生部分を立ち見席として整備する」(高橋市長)方針だ。

J2水戸は2020シーズンのJ1ライセンス取得に向けて同競技場のほか、収容人数1万5000人を満たす笠松運動公園陸上競技場(茨城県那珂市)の両方を申請している。交付されると笠松運動公園を使うことになるが、水戸市は「(市立競技場の)整備後はケーズデンキスタジアムに戻ってプレーしてもらう」(高橋市長)考え。

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