株「売る権利」の取引、1万9000円の売買活況

2019/8/26 19:30
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日本経済新聞 電子版
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株式市場で日経平均株価の2万円割れに備える動きが広がってきた。26日の日経平均オプションの取引で、相場下落時に買い手が利益を売られる「売る権利」が活況となり、中でも権利行使価格が1万9000円の売買に需要が集まった。投資家は米中対立の激化に懸念を強めている。

オプション取引は、決められた期日に株式などを権利行使価格で売る権利(プット)や買う権利(コール)を売買する。プットを買った投資家は日経平均…

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