給食積立金に60億円、ガス民営化対価を充当 大津市

2019/8/26 18:02
保存
共有
印刷
その他

大津市は26日、学校給食運営負担調整基金として60億円を積み立てると発表した。2020年4月から開始する中学校給食事業を円滑に進めるためで、財源は今年4月に市営ガス民営化で事業を引き継いだ大阪ガスとJFEエンジニアリング、水道機工が株式取得の対価として市に支払った90億円を活用する。

このうち85億円をガス事業会計から一般会計に移し、60億円を基金に、残りの25億円は今後の他の事業に振り分ける。9月補正予算案の学校給食特別会計として9月2日開会の市議会に提出する。

電子版の記事が今なら2カ月無料

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]