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自民、捕鯨関連予算を了承 IWC脱退後、初の概算要求

自民党は26日、党本部で捕鯨対策特別委員会と捕鯨議員連盟の合同会議を開いた。2020年度予算の概算要求で捕鯨関連の費用として、19年度並みの51億円を要求する方針を了承した。6月末に日本が国際捕鯨委員会(IWC)を脱退し、31年ぶりに商業捕鯨を再開してから初めて迎える概算要求となる。

会合に出席した鶴保庸介元沖縄・北方相は「国際社会への働きかけを積極的にすべきだ。かつて以上に鯨文化を盛り上げないといけない」と語った。

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