2019年9月23日(月)

日経平均、下げ幅一時500円超 米中対立に警戒感

2019/8/26 9:07
保存
共有
印刷
その他

500円超下げ、一時2万100円台で取引される日経平均株価(26日午前、東京都中央区)

500円超下げ、一時2万100円台で取引される日経平均株価(26日午前、東京都中央区)

26日の東京株式市場では日経平均株価が大幅に反落して始まった。385円安で始まり、下げ幅は一時500円を上回り、2万0200円台で推移している。前週末に中国が新たな対米関税の導入を表明したのに対抗し、トランプ米大統領も対中の関税率を引き上げた。対立が「泥沼化する」(日本株ヘッジファンド)との警戒感が広がり、リスク回避の動きが鮮明となっている。

為替相場が一時1ドル=104円台まで円高・ドル安が進んだのも日本株には重荷になった。26日のシカゴの先物市場では一時日経平均先物が2万円を割り込む場面もあった。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。