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ナウル大統領落選、退任へ 中国に謝罪求め話題

【ホバート(オーストラリア南東部)=共同】南太平洋の島国ナウルで24日、総選挙(定数19)があった。25日公表された開票結果によると、ワガ大統領(59)が落選し、退任が決まった。オーストラリアなどのメディアが伝えた。

ナウルは台湾と外交関係を持ち、中国とは国交がない。昨年、ナウルがオセアニアの地域協力機構「太平洋諸島フォーラム」年次総会の議長国を務めた際は、ワガ氏と中国代表団が口論となり、ワガ氏が中国側に謝罪を求めて話題となった。

ナウルは人口約1万1千人。国土面積は東京都港区とほぼ同じ約21平方キロで、世界で3番目に小さい国。ワガ氏は2013年から大統領を務めていた。

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