額賀氏「内閣改造、存在感示す」 竹下派研修会

2019/8/25 19:30
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自民党竹下派は25日、長野県軽井沢町のホテルで研修会を開いた。額賀福志郎最高顧問は冒頭、9月に予定する内閣改造・党役員人事について「竹下派の存在感を示し、皆さんの意向に沿う形で国家に貢献していく」と述べた。「衆参両院で互いに協力し、事に臨んでは一致団結して対応する」とも語った。

2018年の自民党総裁選では、同派は主に衆院が安倍晋三首相、参院が石破茂元幹事長を支持し、事実上の自主投票になった経緯があった。

病気療養中の竹下亘会長は欠席した。会長代行の茂木敏充経済財政・再生相はフランスのビアリッツで開く日米首脳会談に同席し、不在だった。

額賀氏は韓国による日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄にも言及した。「北東アジアは軍事的な緊張が高まっている。日米韓の緊密な連携が必要だ」と強調した。額賀氏は日韓議連会長を務めている。

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