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ロシアが弾道ミサイル発射実験 北極圏の原潜から

【モスクワ=共同】ロシア国防省は24日、北極圏に近いバレンツ海から潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)「シネワ」と「ブラワ」の発射実験を行い、成功したと発表した。予定されていた訓練の一環で、SLBMの技術的能力が確認されたとしている。

シネワ、ブラワとも射程はそれぞれ約8300キロで米国に到達可能とされる。中距離核戦力(INF)廃棄条約が失効し中距離ミサイル実験に踏み切った米国を強くけん制する狙いがありそうだ。

シネワは戦略原子力潜水艦トゥーラから、ブラワは戦略原潜ユーリー・ドルゴルーキーから発射され、北部アルハンゲリスク州と極東カムチャツカ半島の目標をそれぞれ破壊したという。

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