障害者スポーツ、広がる裾野 パラリンピック開催を機に

Tokyo2020
2019/8/24 5:30
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日本経済新聞 電子版
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障害を持つ人たちが、スポーツに取り組む機会が広がっている。きっかけは2020年東京パラリンピックを見据え、東京都や競技団体が開催してきた選手発掘のプロジェクト。メダルを狙う選手にはならなくても、競技の楽しさに触れ、続けていく人を増やすことも狙いの一つだ。コーチの派遣など、子どもたちにプロが指導する試みも始まっている。

「思ったより難しい」「フォームはこれで合っているの?」

4日、日本財団パラアリ…

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