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みずほ、南米リチウム増産に190億円融資

みずほ銀行は豊田通商などがアルゼンチンで炭酸リチウムを増産するプロジェクトに約1億8千万ドル(約192億円)を単独で融資する。石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)が約8割を債務保証する。電気自動車へのシフトで需要が増すリチウムの安定調達を支援する。

豊田通商はオーストラリアの資源開発会社、オロコブレと共同で、2014年からオラロス塩湖で炭酸リチウムを生産している。20年後半にも生産能力を2.4倍に引き上げる。みずほ銀は12年にこのプロジェクトが始まった際も約1億9千万ドル(約204億円)を単独で融資している。

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