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下関北九州道路の整備促進を、地元政財界

福岡県や山口県、九州経済連合会などは23日、関門海峡を新たに結ぶ「下関北九州道路」の整備促進を求める大会を山口県下関市で開催した。政財界の約400人が参加し、2019年度に始まった国の調査事業を迅速に進めるよう求めた決議を採択。9月6日には国土交通省などへ要望活動をする。

大会は下関北九州道路整備促進期成同盟会(会長=村岡嗣政山口県知事)などが主催した。同道路は4月、国交省副大臣(当時)が調査事業予算について政権上層部の考えを「忖度(そんたく)した」と発言。無駄遣いとの批判も招いたが、参加した地元自治体の首長からは「改めて道路の必要性や地元の決意を確かめる流れになった」との声も出ていた。

大会では、ルート案(山口県下関市彦島迫町付近―北九州市小倉北区西港町付近の約8キロメートル)やPFI(民間資金を活用した社会資本整備)の活用についても改めて情報共有した。

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