自動走行車いす、海外空港に ウィルが20年

2019/8/25 18:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

電動車いす開発のWHILL(ウィル、横浜市)は海外の空港で2020年に、自動走行できる電動車いすを使った移動サービスを始める。提携先の米国企業を通じ、まず北米を中心に広げる。車いすの配車や利用後の回収を自動走行で行い、コストを省く。5年以内に世界の旅客数上位50空港への導入を目指す。

ウィルが提携しているのは電動カートや車いすのレンタル大手、米スクートアラウンド。同社は米デルタ航空など20以上の…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]