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都の政策進捗を常時公開 知事「見える化で都政向上」

東京都は23日、2020年までの政策目標の進捗をインターネットで常時公開を始めた。全644項目を対象にし、待機児童など44項目は図表を動かして詳細を分析可能だ。小池百合子知事は同日「見える化することで都民の反応をもらい、都政を向上させたい」と話した。

有識者が入った検討会で披露した(23日、東京都庁)

都庁で同日開いた「ソサエティ5.0」社会実装モデルのあり方検討会(座長・坂村健東洋大学情報連携学部長)で披露した。民間の創意工夫を引き出すため、都が率先してビッグデータ活用の新サービスを展開する取り組みだ。小池氏は「かなり精緻にできている。使い勝手も向上させる」と述べた上で、「都政の都民ファーストの精神につなげたい」とした。

専用サイト「東京版ダッシュボード」はスマートフォンやパソコンなどから誰でも無料で閲覧できる。アクセス数などから、どの政策に関心が高いかを把握して都職員の意識を変え、一層のデータ公開・活用につなげる。

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