北大牛乳は味も変わる、酪農の原点伝え140年
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2019/8/23 19:00
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日本経済新聞 電子版
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日本の酪農の原点を現代に伝える農場がある。「少年よ、大志を抱け」で知られるウィリアム・スミス・クラーク博士が1876年に開いた、北海道大学の生物生産研究農場(札幌市)だ。市中心部にありながら約20頭の乳牛を放牧。1日400リットルしか生産されない希少な「北大牛乳」は、140年の歴史を経てなお、芳醇(ほうじゅん)な香りをたたえている。

JR札幌駅のほど近く、北大正門から数分のカフェ「北大マルシェC…

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