精神疾患リスク、脳画像で判定 MRI×AIで

2019/8/24 4:30
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日本経済新聞 電子版
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精神疾患などの患者の脳を磁気共鳴画像装置(MRI)で撮影して、病気の診断や発症リスクの見積もりに役立てる研究が進む。広島大学は機能的MRI(fMRI)の画像を人工知能(AI)に学ばせて、うつ病の患者を7割の精度で見分けることに成功した。国立精神・神経医療研究センターはパーキンソン病の前段階の患者を区別できた。早期発見や最適な治療法の探索に役立つと期待されている。

精神疾患はがんや脳卒中と並ぶ、厚…

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