2019年9月16日(月)

長崎の記憶、英語で発信 高齢被爆者も英会話研修

九州・沖縄
2019/8/23 17:47
情報元
日本経済新聞 電子版
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長崎原爆の記憶を世界へ――。被爆者自らが英語を使い、悲惨な体験を外国人に伝える取り組みが広がっている。通訳を介さず直接語り掛け、原爆の恐ろしさをより具体的に感じてもらうのが狙いだ。長崎市を訪れる外国人の数は増加傾向にあり、市内の原爆関連施設でも展示の多言語化などの動きが相次ぐ。

長崎市にある長崎大学坂本キャンパスの講義室。留学生ら約10人に、被爆者2人が当時の写真などを使って戦時中の体験を語り掛…

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