東北沖の日本海 300万年前からひずみ、形成に新説

コラム(テクノロジー)
2019/8/24 4:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

東北地方の日本海沖は大きな地震を起こす震源が多い。「日本海東縁ひずみ集中帯」と呼ばれ、この6月も新潟県村上市で震度6強を記録した。地表を覆う大きな岩板のプレートが日本周辺でせめぎ合いひずみが蓄積する要因が考えられているが、なぜこの場所なのかをうまく説明できなかった。謎を解き明かす新説が最近唱えられ、注目を集めている。

新説を提唱する産業技術総合研究所の高橋雅紀上級主任研究員は「日本海東縁ひずみ集…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]