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家庭のCO2排出削減分を取引、東電系など開始へ

【イブニングスクープ】

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個人による二酸化炭素(CO2)の排出量削減分を取引する仕組みが8月下旬から国内で始まる。東京電力ホールディングスソフトバンクなどが出資する企業が主導し、家庭の太陽光発電などで削減した排出量をインターネットを通じて販売する。これまで埋もれていた家庭のCO2削減分に価値を付け取引を促すことで、再生可能エネルギーの普及を後押ししそうだ。

11月から再生エネの固定価格買い取り制度(FIT)による買い取りが順次終わる。家庭で生んだ再生エネ由...

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