「遺憾」「理解しがたい」 韓国軍事協定破棄で与野党

2019/8/23 18:00 (2019/8/23 20:47更新)
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韓国が日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決めた措置をめぐり23日、与野党から発言が相次いだ。自民党の二階俊博幹事長は「日米韓の信頼と協力による地域の安全保障の枠組みを損なう。大変遺憾と思わざるを得ない。韓国に冷静な対応を望みたい」との談話を発表した。

公明党の山口那津男代表は「極めて理解しがたい。政府は韓国側に対話を呼びかけ、解決に努力してほしい」と述べた。国民民主党の玉木雄一郎代表は「非常識な判断だ。地域全体の安全保障にマイナスだ」と韓国側に再考を求めた。衆院会派「社会保障を立て直す国民会議」代表の野田佳彦前首相は「普通は考えられない動きだ。それだけ深刻な事態だ」と語った。

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