2019年9月16日(月)

主作用と副作用 第一三共会長 中山譲治

あすへの話題
2019/9/2 14:00
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日本経済新聞 電子版
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薬には、病気を治すための働き(主作用)以外に、予期しない有害な作用(副作用)が現れる場合がある。副作用の現れ方は、体質や生活状況などによって様々である。

新薬を開発する場合、まず小動物で候補化合物を試す。主作用とともに副作用の種類や強さを評価する。安全性を確認したうえで、人の臨床試験に移る。最初の臨床試験では、健康な人を対象に安全性を確認する。次に患者さんを対象に小規模な臨床試験を行い、最適と思…

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