エコ・ライス新潟、山田錦を増産 衛星画像で品質改善

2019/8/23 16:30
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日本経済新聞 電子版
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コメの生産や加工を手がけるエコ・ライス新潟(新潟県長岡市)は2020年から、酒米「山田錦」の作付面積を19年比で3割拡大し、130ヘクタールに広げる。山田錦は単価が高く、収穫期も遅いため農作業の負担軽減につながる。人工衛星やドローンの撮影画像を活用した栽培の実証実験にも着手。山田錦の栽培データを蓄積し、品質改善に役立てる。

エコ・ライス新潟は県内の農家らに山田錦の栽培を委託して集荷している。19…

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