2019年9月16日(月)

バンダイ、メロディーでぐずり解消 赤ちゃん向け玩具

2019/8/23 15:00
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バンダイ(東京・台東)は脳科学の研究から赤ちゃんの気分を切り替えるメロディーを搭載したプレーマットなど赤ちゃん向け玩具3種類を31日に発売する。幼児向け玩具「ベビラボ」シリーズから販売する。赤ちゃんの気分を穏やかにするというメロディーとリラックスした状態にするメロディーの2種類を組み込んだ。赤ちゃんのぐずりに悩む子育て世代の需要を見込む。

バンダイの赤ちゃん向け玩具「脳科学メロディ あそんではぐくむプレイマットDX」。赤ちゃんはマットに寝転び遊べる

脳科学系スタートアップのNeU(ニュー、東京・千代田)と日立製作所、玉川大学と共同で開発した。「アンパンマンマーチ」や「ゾウさん」などのメロディーを編曲した。

月齢0カ月から遊べるマット「あそんではぐくむプレイマットDX」(希望小売価格は税別1万1000円)は全21曲を収録する。赤ちゃんの泣き声の周波数に反応し、赤ちゃんの状態に合わせて自動で曲を流す。

メロディーが流れる玩具「きぶんスイッチ」(同 1800円)はボタンを押すと曲が流れる。対象は月齢3カ月以上。お出かけ先で使用できる。

鏡付きのラトル「6wayミラーラトル」(同 2000円)は月齢6カ月以上が対象。「アンパンマン」の顔に持ち手を付けて赤ちゃんが自分で持てるようにした。成長に合わせて自発的に遊べるように工夫を凝らした。全国の玩具店や量販店などで販売する。

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