首相、G7へ出発 自由貿易・中東情勢を協議

G7首脳会議
2019/8/23 12:00
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G7サミット出席のため、フランスへ出発する安倍首相と昭恵夫人(23日午前、羽田空港)

G7サミット出席のため、フランスへ出発する安倍首相と昭恵夫人(23日午前、羽田空港)

安倍晋三首相は23日午前、フランス・ビアリッツで開く主要7カ国首脳会議(G7サミット)に出席するため、政府専用機で羽田空港を出発した。自由貿易や気候変動対策などで対立を深める米欧の橋渡し役を担う。サミットに合わせ、トランプ米大統領や英国のジョンソン首相、フランスのマクロン大統領ら各国首脳とも会談する。

首相は出発に先立ち、記者団に「持続的な世界経済の成長や自由貿易の推進、北朝鮮やイランといった地域情勢でしっかり意見交換し、成果を出したい」と述べた。日米首脳会談に関して「緊張を増している中東情勢について外交努力を継続する観点から率直な意見交換をしたい」と語った。 首相のサミット出席は第1次政権時と合わせて8回目となる。首相は現地時間24日にビアリッツに入る。サミット閉幕後の26日に内外記者会見に臨み、27日に帰国する。

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