/

この記事は会員限定です

日韓軍事協定破棄、利を得る中・朝・ロシア

本社コメンテーター 秋田浩之

[有料会員限定]

韓国による日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄は、北朝鮮と中国、ロシアをにらんだ安全保障戦略をめぐり、日米と韓国のズレが大きくなっている現実をあらわにした。このままいけば、日米韓を分断したい中ロと北朝鮮が漁夫の利を得ることになり、北東アジアの情勢がさらに不安定になりかねない。

韓国...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1218文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

秋田 浩之

長年、外交・安全保障を取材してきた。東京を拠点とし、北京とワシントンの駐在経験も。北京では鄧小平氏死去、ワシントンではイラク戦争などに遭遇した。著書に「暗流 米中日外交三国志」「乱流 米中日安全保障三国志」。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン