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米衣料品ギャップ、経費かさみ43%減益 5~7月期

【ニューヨーク=河内真帆】米衣料品大手ギャップが22日発表した2019年5~7月期決算は、純利益が前年同期比43%減の1億6800万ドル(約178億円)だった。売上高は2%減の40億500万ドル。傘下チェーン「オールド・ネイビー」の分社化に向けた経費や物流センターの建設費用など設備投資が膨らみ、減益幅が拡大した。

既存店売上高は4%減少した。主力の「GAP」は7%減、「オールド・ネイビー」は5%減、高価格帯商品の「バナナ・リパブリック」は3%減といずれも低調だった。アート・ペック最高経営責任者(CEO)は価格競争の激化で苦戦したことを認め、「年後半は在庫削減と経費抑制を進め、業績改善に努める」と述べた。

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