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地盤沈下の関西証券業界 45年で従業員半減

新規参入乏しく、個人資産生かし切れず

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関西の証券業界の地盤沈下が止まらない。1973年から2018年度末までの45年間で関西の証券会社は60社から21社に減り、従業員数は1万人強とほぼ半減した。背景には東京への一極集中に加え、ネット証券などIT(情報技術)を活用した新興勢の躍進がある。関西の証券会社は株式などリスク資産の保有比率が高い地域という利点を生かし切れていない。

「個別株並みに動くレバレッジ型ファンドは売買頻度を高めるのが効...

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