全世界の街が仮想空間上に
「デジタルツイン」防災に応用

2019/8/23 4:30
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日本経済新聞 電子版
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現実の世界にある設備や建物をコンピューター上のサイバー空間に創り出す「デジタルツイン」技術に注目が集まっている。あらゆるモノがネットにつながる「IoT」技術で実物の劣化や異変をとらえ、仮想空間で再現する。コンピューター上で対策を練り、問題の解決につなげる新たな取り組みだ。東芝は、まずインフラの監視に応用を目指す。2030年以降は世界中の街をコンピューターに取り込み、優れた街づくりや防災対策があら…

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