北海道の社長、北海学園大出身が最多 民間調べ

2019/8/22 20:00
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帝国データバンク札幌支店によると、北海道内企業の社長の出身大学は北海学園大学(札幌市)が900人と最も多かった。2位は日本大学(692人)で、3位は北海道科学大学(491人、同市、統合した北海道薬科大学を含む)が続く。

調査は6月時点で、道内で社長を務める1万1002人を対象に実施した。就任の経緯別に見ると「創業者」や「買収」で北海学園大がトップ。「同族継承」では日大、出向や外部からの招請では北海道大学(同市)出身者が最も多かった。

年商規模別では「1億円未満」と「1~10億円未満」で北海学園大が最も多かった。「100億円以上」の大企業では、北大出身者が目立った。業歴別では「10年未満」と「10~30年未満」、「30~50年未満」で北海学園大が最多。「50~100年未満」と「100年以上」の老舗企業では日大がトップだった。

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