レクサスに採用、漆黒のステンレス材 大阪の町工場が新工場

2019/8/23 6:01
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日本経済新聞 電子版
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金属加工業のアベル(大阪府八尾市)は2021年に漆黒のステンレス材を生産する新工場を稼働する。同社のステンレス着色技術は従来の手法では難しかった色の濃さと耐久性を兼ね備え、トヨタ自動車の高級車「レクサス」の窓枠外装に採用されている。金属加工業が盛んな大阪の町工場が開発した独自技術への引き合いが増えており、生産能力を増やす。

既存工場の隣接地に3億~5億円を投じて新工場を設ける。両工場の合計の延べ…

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