AIRDO、冬ダイヤの座席増やす 中型機1機導入

2019/8/22 20:00
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AIRDOは、10月末以降の冬ダイヤの運航計画を発表した。9月にボーイングの中型機「B767」を1機追加導入する。これにより機材繰りに余裕が生まれ、需要が集中する年末年始や春休みなどの期間で提供座席を増やす。

女満別―羽田線で、流氷シーズンだけでなく年末年始や春休み期間も高い需要が見込めるとして、中型機による運航を前年同期の10倍の約100日間に増やす。帯広―羽田線では冬ダイヤで初めて中型機を導入し、約80日間運航する。函館―羽田線は全便を中型機で運航する。

新千歳―羽田線では小型機のB737を使った深夜便を、前年同期の17日間から78日間に増やす。

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