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半導体メモリー底入れ感 NAND型 7月値上がり

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スマートフォンやパソコンのデータ保存に使う半導体メモリーの大口取引価格に底入れ感が出てきた。1年半近く下落が続いたNAND型フラッシュメモリーは7月の価格が上昇した。採算が悪化した韓国や米国のメーカーの減産で余剰感が薄れた。データの一時保存に使うDRAMも下げ止まった。メモリーの需要は依然弱く、市況が本格回復するかは不透明だ。

米韓減産で在庫調整

NAND型はメーカーと需要家の大口取引が中心。指標となるTLC(トリプ...

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