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統合地銀の貸出金利を監視 不当引き上げは改善命令

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金融庁は統合・合併で生まれる地方銀行の貸出金利を監視する。特定の地域でシェアを上げた地銀が金利を大きく上げ、借り手に不利益になったと認めれば、業務改善命令などを出す方向だ。人口減などで収益源が先細りする地銀は再編を迫られている。統合で力を強める地銀が借り手を選ぶ「金融排除」をけん制し、顧客にも利益のある再編につなげる。

政府は地銀の再編を促すため、地銀の統合に独占禁止法の適用除外を認めることを検...

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