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新潟県、タイで県産食材フェア 果物や野菜販売

新潟県は23日からタイで県産食材のフェアを開く。新潟市などと組み、果物や野菜類を販売する。現地の飲食店や消費者に売り込み、県産食材の輸出増につなげる。

23~25日にバンコクの「トンロー日本市場」で梨や桃、枝豆といった特産品を販売するほか、試食会も開く。同市場でのフェアは2018年11月に続き2回目。前回は農産物に加えて肉や魚など幅広い種類をそろえたが、今回は青果物に品目を絞る。集中的に売り込んでPR効果を高める。

県によると、18年度の県産食材の輸出額の9割程度をコメが占めている。青果物の販売にも力を入れて輸出増を目指す。

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