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「東海道四谷怪談」関西で26年ぶり 九月花形歌舞伎

写真左から市川中車、中村七之助、片岡愛之助。共演も多く「気心が知れているが、3人での共演は初めて」(中車)という

9月2~26日、京都・南座の「九月花形歌舞伎」で通し狂言「東海道四谷怪談」が上演される。怪談物で屈指の人気を誇る鶴屋南北の代表作で、関西では26年ぶりとなる。出演はいずれも初役となる片岡愛之助、中村七之助、市川中車ら。七之助は「忠臣蔵と結びつきのあるストーリー、早変わりやお化けの視覚的な面白さなど歌舞伎の魅力が詰まった作品。歌舞伎を初めて見る人にもお薦めできる」と話す。

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